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【新たな時代の始まり】スペイン・ラ・リーガ21-22開幕ガイド

ラ・リーガ

21-22シーズンラ・リーガ開幕ガイドブック

21-22シーズンプレミアリーグが開幕。

移籍市場も終わり、クラブの戦力が整い

シーズンが本格的に始まると共に

チーム状況やメディア事情、スペインサッカーの文化など

ラ・リーガを網羅できるガイドブック

↓プレミアリーグガイドブック↓

ラ・リーガガイドブック感想

ラ・リーガ

ラ・リーガガイドブックを見た感想は

スペインサッカー(ラ・リーガ)の「本質」「根幹」となる部分を知ることができる最高の一冊。

スペイン人とはどういう人なのか、

スペイン州の文化と特徴、クラブはどのように違うのか、

ラ・リーガならではのソシオとはどういう制度なのか

何故外国資本は、ラ・リーガでは大成功しないのかなど

耳にしたことはあるが実際、どのような意味や実態があるのか、わからない人が多数だと思います。

そのような新たなるラ・リーガの発見や意味を知れる最高の入門書です。

値段も1150円と非常に手の取りやすい価格となっているため

ラ・リーガを知りたい方は買っておいて損はない一冊。

監修・企画・対談

  • 木村浩嗣 
  • 小澤一郎
  • 倉敷保雄

木村さん、小澤さんの両2名が企画・監修を行い、倉敷さんを交えた対談など

スペインサッカーを知っている人や中継などでもお馴染みの3名を中心に

ラ・リーガの魅力について語っている。

ちなみにYouTube内でも3人が対談しており

今回のラ・リーガ21-22ガイドブックの魅力を紹介している。

倉敷さんは動画内でガイドブックについて「こんなブック本はないですよ、ラ・リーガを勉強していく礎になる、よくできたテキストで感服、感激、感動した。一家に一冊持っていても損はない、スペイン旅行にも持っていける」と絶賛していた。

コンテンツ紹介

内容としては大きく6つ

  1. 対談
  2. クラブ紹介
  3. 会長名鑑
  4. スポーツディレクターとは
  5. スペイン州の特徴と文化
  6. ラ・リーガのニューカマー

対談

木村浩嗣さん倉敷保雄さん小澤一郎さんの3人の対談からスタート。

冒頭はラ・リーガにはまった理由から始まり

コロナ禍の財政による2強時代の終焉

クラブの豊かな戦術、多様なスタイルなど

ラ・リーガについて普段では知りえない情報を語られている。

クラブ紹介

全クラブの昨シーズンからの問題点から今シーズンにかけての展望

チームスタイルからフォーメーション紹介。

またチームの見るべきポイントやちょっとした豆知識なども記載されている。

監督のみならずアシスタントコーチまでも紹介されている

会長名鑑

サッカークラブは会長の性格がチームに影響されやすいといわれるが

スペイン1部のクラブを率いるビジネスマンは、どのような人なのか?

また外国資本はなぜリーガは大成功をない遂げられないのか

ソシオ制とS.A.Dとはどういう意味なのか

数々の疑問を紐解いてくれる。

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スポーツディレクター

ラ・リーガを理解するにはスポーツディレクター(SD)の存在も忘れてはいけない。

その代表格としてセビージャとソシエダについての説明と

SDのタイプ分け、主な仕事など

スペイン本場のクラブ強化の要を紹介してます。

スペイン州の特徴と文化

ラ・リーガについて知るうえで全20クラブの分布図と

州によっての文化の違いや国民性など

サッカーというよりはスペインという国と州の理解を深められます。

ラ・リーガのニューカマー

コロナ禍で財政状況が難しい中、クラブとしてカギになる若手選手達。

そんな中、今一番の注目選手バルセロナ・ペドリのコラムを紹介しています。

また、こらから台頭するであろう若き選手と

育成大国スペインになるまでの過程など

大型移籍なかったため、ラ・リーガの注目の若手をチェックすることで見る時の楽しみも深まると思います。

最後に

メッシやヴァラン、セルヒオ・ラモスなどラ・リーガを長く牽引してきた選手たちが移籍して

新たな時代を迎える。

そんな中、ラ・リーガを改めて勉強したい方、これから見ていきたい方

両方の方が楽しめるガイドブックになっていると思います。

これを見てサッカー選手で毛ではなく、内部の会長やスタッフ

スペインという国と州の文化やサッカーの特徴など

新たな発見できる一冊だと思いますので

是非皆様に見てほしいです!

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