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サッカーアジアスタジアム収容人数ランキング

サッカー観戦において今では、DAZNでスマホやタブレットなどで見れる時代になり、スタジアム観戦の魅力がコロナ禍において失われつつある現状ではあるものの

スタジアムで試合を観ることでそれぞれのクラブの雰囲気、サポーターの人数、手拍子や大声援、応援歌など数多くの非日常を体験できる素晴らしい場所。

今回は、その中でもアジアサッカースタジアムの収容人数をランキング形式トップ10をお届け。

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アジアスタジアム収容人数

10位 ジャワハルラール・ネルー・スタジアム 75000人 

Incident At Weightlifting Arena Casts Further Doubt Over Commonwealth Games : ニュース写真
引用元 Embed from Getty Images

インドのデリーにあるジャワハルラール・ネルー・スタジアム 75000人

主にサッカーやクリケットの試合に使用されており、インドスーパーリーグケーララ・ブラスターズFCが本拠地として使用しているスタジアム。地方ではカロール・インターナショナル・スタジアムともいわれている。

過去にはFIFAワールドカップU17の会場にも使用されており、スタジアム名のジャワハルラール・ネルーは、インドの初代首相にちなんだ名前。設立は1996年

10位 アレッポ国際スタジアム 75000人

Aleppo International Stadium – StadiumDB.com
引用元 http://stadiumdb.com/stadiums/syr/aleppo_international_stadium

シリア・アラブ共和国のアレッポにあるアレッポ国際スタジアム 75000人

主にシリア代表やシリア・プレミアリーグ アル・イテハド・アレッポが本拠地として使用しているスタジアム。1980年に建設が開始されたが財政難があり2007年にようやく完成された。

9位 アザディ・スタジアム 78116人

Melli Match : ニュース写真
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イランの首都テヘランにあるアザディ・スタジアム 78116人

サッカーイラン代表やペルセポリスFC、エステグラルFCが本拠地として使用している。

また宗教上の関係により女性客の入場は禁止されているため男性客で溢れかえり異様な雰囲気のあるスタジアム。

1971年に設立されたスタジアムで過去には、1974年アジア競技大会、76年AFCアジアカップ、2004年西アジア選手権などが開催され、1998年FIFAワールドカップ・大陸間プレーオフのイラン対オーストラリア戦では、128000人の観客が記録されたが老朽化が進み現在では78116人までの収容人数となった。

8位 上海体育場 80000人

Wolverhampton Wanderers Pre-Season Tour to China : ニュース写真
引用元 Embed from Getty Images

中華人民共和国の上海にある上海体育場 80000人。別名「八万人体育場」と呼ばれている。

1997年に設立され中国スーパーリーグ上海海港足球倶楽部が本拠地として使用していたスタジアムである。(今現在は使用していない)

過去には、2008年北京オリンピックサッカー会場として使用されたスタジアム。

8位 北京国家体育場 80000人

Aerial Views Of Beijing Olympic Venues : ニュース写真
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中華人民共和国の北京にある北京国家体育場 80000人。日本では国家スタジアムとも表記される。

2008年に設立されたスタジアムで北京中赫国安足球倶楽部(北京国安)が本拠地として使用しているスタジアム。

また設計にかかわっていたスイスの建築家ヘルツォーク・ド・ムーロン(ドイツのアリアンツアレーナを建設した人物)が携わりスタジアムの独特な形状から「鳥の巣」との愛称がある。

過去には、2008年北京オリンピックに使用され、2022年北京オリンピックにも会場として使用される予定のスタジアム。

6位 広東オリンピックスタジアム 80012人

Stade Olympique Guangdong.JPG
引用元 Wikipedia

中華人民共和国の広州市のオリンピックスポーツセンター内にある広東オリンピックスタジアム80012人

2001年に設立され過去には、2010年アジア大会の会場となったスタジアム。

5位 スタジアム・オーストラリア 83500人

Stadium Australia at Sydney Olympic Park located at Homebush Bay in Sydney, Australia : ニュース写真
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オーストラリアのシドニーにあるスタジアム・オーストラリア 83500人

ANZ(オーストラリア・ニュージーランド銀行)が命名権を持っているためANZスタジアムともいわれている。

1999年にシドニーオリンピックが開催されると同時に建設。

過去には2000年シドニーオリンピック、AFCアジアカップ2015年に使用されたスタジアム。

4位 ソルトレイク・スタジアム 85000人

Los Angeles FC v Real Salt Lake : ニュース写真
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インドの西ベンガル州コルカタにあるインド最大級スタジアム ソルトレイク・スタジアム 85000人。過去には、12万にもの収容が可能だったが現在は85,000人。

サッカーIリーグ、SCイースト・ベンガルやモフン・バガンAC、パリアン・アローズ、プラヤグ・ユナイテッドの本拠地でありインド代表の本拠地としても使用されている。

過去には、1987年南アジア大会、FIFAワールドカップ・ドイツ大会の日本戦でも使用された。

3位 ゲロラ・ブン・カルノ・スタジアム 88306人

Asian Games - Previews : ニュース写真
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インドネシアのジャカルタ・タナ・アバンにあるゲロラ・ブン・カルノ・スタジアム 88306人

1962年に設立されたスタジアムで1962年アジア競技大会、AFCアジアカップ2007年決勝会場、2018年アジア競技大会などに使用されたスタジアム。

インドネシア代表が本拠地として使用している。

2位 ブキット・ジャリル国立競技場 100020人

2014 AFF Suzuki Cup : ニュース写真
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マレーシアの首都クアラルンプールにあるブキット・ジャリル国立競技場 100020人

1998年に設立されマレーシア代表の本拠地として使用されており、過去には、マレーシアカップ決勝やAFCアジアカップ2007年にも使用されているスタジアム。

1位 綾羅島メーデー・スタジアム 114000人

May day stadium by night, Pyongyang, North korea : ニュース写真
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北朝鮮の平壌にある世界最大規模のスタジアム 綾羅島メーデー・スタジアム 114000人

1989年5月1日に設立されたため5.1競技場とも呼ばれる。

北朝鮮代表チームが本拠地として使用されているスタジアム。

総括

いかがでしょうか?

アジアのスタジアムもヨーロッパに引けを取らない規模と収容人数。

残念ながら日本はランクインしなかったが、アジアにはまだ皆さんが知らないようなスタジアムが数多くある。

日本にも近い将来アジアを代表するスタジアムを設立してほしい。

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