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【ジュピラー・プロリーグ21-22】前半戦得点ランキングベスト5

ベルギーリーグ

ベルギーリーグ・ジュピラー・プロリーグ前半戦得点ランキング

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若手の登竜門ジュピラー・プロリーグ

ここ5年ほどで多くの日本人選手が在籍していることで国内でも名が知れるようになったベルギーリーグ

ここで活躍することによってセリエAやブンデスリーガなど5大リーグへステップアップを果たすことが限りなく近づく。

そんなジュピラー・プロリーグから次世代のスター候補・5大リーグに最も近い選手達・一世を風靡した選手。

ウインターブレイクでの中断期間(前半戦)までの得点ランキングベスト5をご紹介。

↓オランダリーグ・エールディヴィジ前半戦得点ランキング↓

ウインターブレイク時点での得点ランキングベスト5

21-22シーズンウインターブレイク(21節終了時点)までの得点ランキングベスト5

※4位が複数のため5位は割愛

4位 ポール・オヌアチュ(KRCヘンク)12得点

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4位 KRCヘンク所属 ポール・オヌアチュ 12得点 27歳

デンマークのミッティランでキャリアをスタート、ヘンクに移籍して3シーズン目を迎えたナイジェリア代表オヌアチュ。

20-21シーズンは36試合28ゴールと得点王を獲得。

21-22シーズンも12得点を記録するなどチームは9位と厳しい状況だが個人としては継続して結果を残している。

2メートルある長身ストライカーはアーセナルやウェストハム、アストンヴィラなど多くの関心を寄せられてはいるが

現在怪我で離脱中であり、アフリカネンショーズカップに選出されなかったこともあり動きがみられるのかベルギー得点王はどうなっていくのか気になるところだ。

4位 イェレ・ヴォセン(SVズルテ・ワレヘム)12得点

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4位 SVズルテ・ワレヘム イェレ・ヴォセン 12得点 32歳

元ベルギー代表FWイェレ・ヴォセン。

ヘンクやサークル・ブルッヘ、クラブ・ブルッヘ、ズルテ・ワレヘムなどベルギー国内を渡り歩き ベルギーリーグでは130点以上を記録するなど 国内では名の知れた選手。

国外ではミドルズブラやバーンリーで1シーズンほどプレー。

ジュピラー・プロリーグのベテランはどこまで記録を伸ばすことができるのか見物である。

3位 シャマル・ニコルソン(シャルルロワSC)13得点

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3位 シャルルロワSC所属  シャマル・ニコルソン 14得点 24歳

ジャマイカ代表FWはジャマイカリーグでプロデビューを果たしスロベニアリーグを経てシャルルロワに移籍。

3シーズン目を迎えようやく2桁得点をマークするなどストライカーとしてチームを牽引。

しかしジャマイカの至宝を見逃すことはなく今冬にロシアのスパルタク・モスクワに4年半契約の推定1000万ユーロ(13億円)で加入が決定した。

最近ジャマイカ代表ストライカー(アントニオやバイリー)を耳にすることが多くなったがニコルソンもロシアの地で活躍を見せることができるのか楽しみである。

2位ミヒャエル・フライ(ロイヤル・アントワープFC)15得点

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2位 ロイヤル・アントワープFC所属 ミヒャエル・フライ 15得点 27歳

スイス人FWミヒャエル・フライはヤングボーイズでキャリアをスタート。

そこからリール→ルツェルン→チューリッヒ→フェネルバフチェ→ニュルンベルク→ベフェレンなど合計7チームを渡り歩き現在のアントワープで8クラブ目。

リーグアンやブンデスリーガでは結果が出なかったがスイスやベルギーでは2桁得点を記録するなどの活躍を見せている。

20-21シーズンはキャリアハイの12ゴールを決めたが21-22シーズンはその記録を越し15ゴールを決め自身の記録を伸ばし続けている

移籍の噂に関してはリーズ・ユナイテッドが獲得を示してはいたがキャリア最高の時期を過ごしているミヒャエル・フライはどの様な道に進むのか。

1位 デニス・ウンダブ(ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ)16得点

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1位 ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ所属 デニス・ウンダブ 16得点 25歳

ドイツ3部のチームでキャリアをスタートしたウンダブが20-21シーズンにロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズに移籍。

ドイツ3部時代2桁得点を記録してベルギーに移籍した名もないドイツ人はユニオンの昇格に貢献し、1部でも首位を走るなどチームそして個人としてもサプライズを起こしている。

ドイツ人ストライカーは、ブライトンの傘下のクラブでプレーしていることもありプレミアリーグに挑戦する選択肢もあるが他にもノリッジやブレントフォード、ブンデスリーガなど各ヨーロッパクラブがデニス・ウンダブに強い関心を示している。

前半戦ベルギー得点王はどのような活躍を見せてくれるのか、また移籍先はどこになるのか気になるところだ。

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