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[2021年コパ・トロフィー】21歳以下バロンドールに傑ノミネートされた超逸材10傑

2021コパ・トロフィーノミネート10選

コパ・トロフィー(若手版バロンドール)ノミネートされた10傑

コパトロフィー
若手版バロンドール
ノミネート
2021
引用元 playcrazygame

フランスサッカー専門誌「フランス・フットボール」が主催する21歳以下の選手を対象とした若手版バロンドール。

2018年に始まった賞であり、フランス人として初めてバロンドールを受賞したレイモン・コパにちなんで命名された。

※コパ・トロフィーは、ヨーロッパ以外でプレーする選手も対象となる

審査方法は、歴代のバロンドールを獲得した受賞者が審査員となる。

次世代のバロンドール候補

2021コパトロフィーを獲得する権利を得た10人をご紹介。

歴代受賞者

2021ノミネート10人を紹介する前に、過去の受賞者をご紹介

2018年から始まったコパ・トロフィーは、2020は新型コロナウイルスの影響により選出がなかったため、18、19年ベスト3をお届け。

年度順位選手クラブポイント
20181位エムバペパリサンジェルマン110
2位プリシッチドルトムント31
3位クライファートASローマ18
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2018年コパトロフィー初受賞者は、当時19歳キリアン・エムバペ

パリサンジェルマンで圧倒的な活躍を披露して、2018年ロシアワールドカップでも主力として優勝に貢献して、最優秀若手選手賞を獲得。

圧倒的な成績を残して2位プリシッチとのポイントで大差をつけ受賞。

(日本では堂安律が10人にノミネートされたが0ポイントで終わった)

年度順位選手クラブポイント
20191位デ・リフトアヤックス/ユベントス58
2位サンチョドルトムント49
3位フェリックスベンフィカ/アトレティコマドリード41
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2019年アヤックスで史上最年少キャプテンとしてリーグタイトルを獲得、チャンピオンズリーグで決勝トーナメントに駒を進めユベントス、レアルマドリードを突破し準決勝で惜しくもトッテナム・ホットスパーに敗れてしまったが、ベスト4に導いた。

その活躍もありほぼすべてのビッククラブが獲得を狙う状況で

セリエAチャンピオンユベントスに19歳で移籍金7500万ユーロ(約93億円)での契約を結び、混戦となったコパトロフィーを獲得した。

(アジアではイ・ガンインがノミネートされた)

2021年コパ・トロフィーノミネート10傑

11月29日に栄誉を勝ち取る権利を得た10人のノミネート者をチェック

ブカヨ・サカ  イングランド アーセナル 20歳 MF

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アーセナルに彗星のごとく現れた、ブカヨ・サカ

アーセナル下部組織出身、17歳でトップデビューを果たし、すでに公式戦100試合近く出場。イングランド代表としてもEURO2020に出場するなど、代表やクラブでも目覚ましい成長を見せている。

GK、CB以外はどこでもできるサカは、現在の市場価値は推定5000万ユーロ(約64億円)ともいわれているが

アーセナルの未来を背負うサイドアタッカーとして多くの注目を浴びている。

メイソン・グリーンウッド イングランド マンチェスターユナイテッド 20歳 FW

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マンチェスターユナイテッドのワンダーボーイ メイソン・グリーンウッド

17歳でトップデビューを果たした生え抜きは、公式戦100試合近く出場。

20-21シーズンウェイン・ルーニーが持つ10代でのリーグ得点数のクラブレコードを塗り替え、とてつもない才能を秘めている20歳。

左右両足蹴れる最高のフィニッシャーとしての地位を確立しつつある選手でもあり将来のイングランドのエースになりうる逸材であることは間違いない。

マンチェスターユナイテッド未来のエースストライカーとしてのステップを進みつつある。

ジェレミー・ドク ベルギー スタッド・レンヌ 19歳 FW

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ヌーノ・メンデス ポルトガル パリ・サンジェルマン 19歳 DF 

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ペップが関心を示したポルトガルの新鋭SB ヌーノ・メンデス

スポルティングの下部組織の左サイドバックは、20-21シーズンクラブのリーグ制覇に貢献。

フィジカルやスピードを持ち味としたダイナミックなプレーで飛躍的な成長を遂げ、EURO2020にも選出されポルトガルでの地位を確立

21-22シーズンはパリ・サンジェルマンに買取オプション付きのレンタル移籍を果たした今後注目のSB。

ペップが目をつけた逸材でもあり、マンチェスターシティにとっては第2のカイル・ウォーカーになりうる存在である

ジャマル・ムシアラ ドイツ バイエルン・ミュンヘン 18歳 MF

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バイエルンミュンヘンに突如として現れたヤングスター  ジャマル・ムシアラ

チェルシー下部組織で育ち、アンダー世代のイングランド代表としても出場したドイツ代表MF

2019年バイエルンミュンヘンの下部組織に入団し17歳ながらトップチームで活躍。

EURO2020にも選出され輝かしい成績を残し、クラブでも主軸として定着するなどドイツのスター選手として名をあげている。

今後バイエルンミュンヘンそしてドイツ代表を牽引していく逸材

フロリアン・ヴィルツ ドイツ レヴァークーゼン MF 18歳

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レヴァークーゼン史上最年少17歳15日でデビューを飾った  フロリアン・ヴィルツ

ケルンのアカデミー出身、ドイツ代表としてEUROU21でチームの主軸として優勝に貢献し、昨季リーグ戦は29試合5ゴール5アシストを記録しており、レヴァークーゼンの司令塔として君臨。

イツ国内ではカイ・ハフェルツ2世などとも呼ばれおり、9月にはA代表に初選出、デビューを果たした。

今季のブンデスリーガで大ブレイクを予感させる司令塔はこの男かもしれない。

ジュード・ベリンガム イングランド ドルトムント 18歳 MF 

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EURO最年少出場記録を打ち立てたイングランドの超新星  ジュード・ベリンガム

イングランドのバーミンガム・シティでキャリアをスタートさせ、当時17歳だったドルトムントが移籍金2500万ポンド(約37億円)もの金額を投じて獲得したが、その金額にそぐわない活躍を披露。

今や1億ユーロ(130億円)までの値札が付けられることが予想される。

EURO

MFとしてすべてを備え、20代半ばのような知性と態度を持ち、従来の4、8、10番のポジションをこなすことができる最強の選手

ドルトムントが育て上げたイングランドの逸材は今後移籍マーケットを賑わすこと間違いない。

ジョバンニ・レイナ アメリカ ドルトムント 18歳 MF

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サンチョの7番を継ぐアメリカの神童  ジョバンニ・レイナ

20-21シーズンドルトムントで公式戦46試合に出場7ゴール7アシストを記録、ポストサンチョのとして注目の逸材。

本来は真ん中の選手だが、左右両ウイングもプレーはしており、かねてより期待の大きかったアメリカの新星がもう少し上のレベルに行くステージは整った。

アメリカ代表デビューを果たし、クラブではジョーカー的な役割が多かったレイナだが

21-22シーズンはどのような活躍を披露してくれるのか楽しみである。

ライアン・フラーフェンベルフ オランダ アヤックス 19歳 M

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エールディビジでの史上最年少出場記録を更新したオランダの宝石  ライアン・フラーフェンベルフ

16歳130日でトップデビューを果たし、セードルフが持っていた記録を塗り替えた。

190cmと長身の攻撃的MFであり、巷ではNEXTポグバとの呼び声が高い選手。

オランダ代表にも選出されておりEURO2020、カタールワールドカップ予選にも出場、クラブでも定位置を掴んでおり

すでにバルセロナ、ユベントス、マンチェスターユナイテッドやリヴァプールなどが獲得に興味を示している。

中盤の長身攻撃的MFとして5大リーグで活躍する時もそう遠くないだろう

ペドロ・ゴンザレス・ロペス(ペドリ) スペイン バルセロナ 18歳 MF

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バルセロナの王となった中盤の支配者 ペドリ

2021コパ・トロフィーに最も近いであろう選手であり、その活躍に皆が驚かされた。

2019年にラス・パルマスからバルセロナ引き抜かれた怪物は

20-21シーズンバルセロナでリーグ戦37試合出場、スペイン代表としてEURO2020、東京オリンピックにもフルで活動して年間75試合という驚異的な出場を果たした。

次世代のイニエスタと呼ばれることもあるが、今後バルセロナの司令塔として舵をきることができる数少ない選手であるのは間違いない。

世界一の中盤としてペドリの名が轟のも時間の問題であると感じる

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