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【プレミアリーグ】移籍情報2

Contents
  1. プレミアリーグ移籍情報
  2. サウサンプトン(15位)
  3. クリスタルパレス(14位)
  4. ウォルバーハンプトン(13位)
  5. ニューカッスル・ユナイテッド(12位)
  6. アストン・ヴィラ(11位)

プレミアリーグ移籍情報

21-22シーズンを戦うプレミアリーグの戦士たち。

移籍市場が終わり数多くの選手を補強した

クラブ達の移籍情報をお届け。

今回は、サウサンプトン・クリスタルパレス・ウォルバーハンプトン・ニューカッスル・アストンヴィラ

※加入(補強)のみ・下部組織昇格、移籍、放出は除く

サウサンプトン(15位)

ロマン・プロー(スタッドブレスト29/完全移籍)

フランス人DF23歳 ロマン・プローは、ブレストで2シーズン56試合出場

20-21シーズンは、36試合に出場し3ゴール7アシストを記録

ラルフ・ハーゼンヒュットル監督は、「レフトバックは私たちが強化しようとしていた分野であり、私たちは長い間彼を注視してきました。」とコメント。

U21フランス代表でも、8試合プレー。

ライアン・バートランドの後釜として期待されるプレイヤー。

セオ・ウォルコット(エバートン/フリー移籍)

昨シーズンローン移籍でサウサンプトンに加入し22試合3ゴール決め、フリー移籍で加入となったウォルコット。

セインツ下部組織で育ち、最年少プレイヤーとしてプロデビューを飾った選手は、2年契約で古巣に帰還となった。

アルマンド・ブロヤ(チェルシー/レンタル)

アルバニア代表19歳FWアルマンド・ブロヤ

チェルシーの下部組織出身で、2020年3月8日に行われたプレミアリーグでのエヴァートン戦で途中出場し、プロデビューを果たしたが、トップチームでの出場はこの1試合にとどまっている。

2020年8月にフィテッセへレンタル移籍すると、公式戦34試合の出場で11ゴール3アシストを記録する活躍を見せた。

また、2020年9月にアルバニア代表デビューも果たし、これまで6試合に出場している。

アルマンドは昨シーズンに感銘を受けた非常に才能のある選手だ彼がチェルシーからどれほど高く評価されているかを知っている。ここは彼自身の成長を続けるのにも良い場所になると思う」とサウサンプトンの監督、ハーゼンヒュットルは語った。

その言葉通りチェルシーは新たに5年契約を結び、レンタルでサウサンプトン加入となった。

ブロヤは「とても幸せだ。サウサンプトン加入が楽しみだよ。サウサンプトンはプレミアリーグでも非常に良いクラブなのは間違いない

歴史もあるし世界屈指のリーグで戦っているクラブだからね。若い選手にとってはプレミアリーグのクラブでプレーする選手やスタッフから学べるということは素晴らしいことだよ。これは非常に良い機会だと思ったんだ」とコメント。

アダム・アームストロング(ブラックバーン/完全移籍)

イギリス人FW24歳 アダム・アームストロング

EFL(イングランド2部)ブラックバーン所属

20-21シーズンは、公式戦43試合出場29ゴール5アシストを記録

得点ランキング2位を記録。

ニューカッスル・ユナイテッドの下部組織出身でプロデビューを果たした14-15シーズン以来のプレミアリーグ復帰となった。

チームプレーに徹することは重要だけど、やはりCFとしてゴールを量産することも必要だと思う。ブラックバーンで私は大きく成長できたと思うし、セインツでも結果を残せるように頑張りたい」とコメント。

サウサンプトンは、チームの得点源ダニー・イングスを放出したためアームストロングには新たなストライカーとして期待がかかる。

クリスタルパレス(14位)

ヨキアム・アンデルセン(オリンピック・リヨン/完全移籍)

デンマーク代表DF ヨキアム・アンデルセンは、昨シーズンリヨンからレンタルでフラム移籍しており31試合に出場。

新監督ヴィエラの強い説得により1700万ポンド(26億円)の5年契約を結んだ

クリスタルパレスの新たなサッカーに必要な選手だと感じる。

EUROでもデンマーク代表として選出された。

レミ・マシューズ(サンダーランドAFC/フリー移籍)

イングランド人GK27歳レミ・マシューズは、サンダーランド(イングランド3部)で6試合出場。

彼にとって初めてのプレミアリーグ挑戦となる。

「スタートが待ち切れないね。ビセンテ・グアイタとジャック・バトラントという尊敬すべき2人の素晴らしいGKと仕事ができるなんて興奮しているよ。その一員になれるのは素晴らしいことで、とても楽しみだ」とコメント

ジェイコブ・モンテス(ジョージタウン大学)

アメリカ人MF22歳 ジェイコブ・モンテスは、ジョージタウン大学で4年間プレー。

クリスタルパレスと1年間の契約を結んだが労働許可証が発行されず、ベルギーのベフェレンに1年間のローンとなった。

スティーブ・パリッシュ会長は、「ジェイコブに本当に感銘を受け、クラブに彼を歓迎しました」と述べました。

マイケル・オリーズ(レディング/完全移籍)

フランス代表MF19歳 マイケル・オリーズは、レディング(イングランド2部)で3年間で67試合出場。

20-21シーズンは、チームの中心として活躍し46試合7得点あげ、EFLヤングプレイヤーに選出され将来のスター候補の一人。

800万ポンド(12億円)で移籍。

マーク・グエーイ(チェルシー/完全移籍)

コートジボワール出身・イングランド代表21歳DF マーク・グエーイは、20-21シーズンは、チェルシーからレンタルでスウォンジーで52試合出場。

「英メディア」も大注目のDF、2017年FIFAワールドカップで優勝を果たした中心選手であり

移籍金は約30億円とも言われており期待の高さや注目度が伺える。

コナー・ギャラガー(チェルシー/レンタル)

イングランド人21歳MF コナー・ギャラガー

20-21シーズンウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンで公式戦32試合2ゴールを記録。

イングランド年代別での常連のチェルシー期待の若手選手は

21-22シーズンクリスタルパレスにレンタル。

ギャラガーは「ここにいることが嬉しいし、プレーするのが待ちきれないよ。契約できて嬉しいね。もう監督とは話したけれど、彼のことが好きだよ。監督の考え、僕にどうプレーして欲しいか、チームとしてどうプレーしたいかを聞いたけれど、彼の考えはすごく好きだ。僕は彼やチームメートから多くのことを学ことになるだろうね」と語った。

ウィル・ヒューズ(ワトフォード/完全移籍)

イングランド人MF26歳 ウィル・ヒューズ

ワトフォードで公式戦118試合8ゴール10アシストを記録。

20-21シーズンでは、イングランド2部で30試合に出場し1部昇格に貢献した。

16歳でトップデビューを果たし世代別代表の常連だったレフティーのプレイメイカーは

移籍金600万ポンド(9億円)の3年契約を結んだ。

パレスのゲームメイクの部分での期待がかかる。

オドソンヌ・エドゥアール (セルティック/完全移籍)

U-23フランス代表FW23歳オドソンヌ・エドゥアール

セルティック所属公式戦179試合で88ゴールを決めた。

移籍金は1400万ポンド(約21億円)4年契約を結んだ。

「私は自分自身とチームメイトが成功することに自信を持っています。」と語った。

ウォルバーハンプトン(13位)

フランシスコ・トリンコン(バルセロナ/ローン移籍)

ポルトガル代表WG21歳 フランシスコ・トリンコンは、20-21シーズンは、バルセロナでスターティングメンバーには入れなかったが

28試合3ゴール2アシストとチャンピオンズリーグを7試合戦い、一定の出場機会を確保したが

21歳の彼には、十分な時間のプレーを確保する必要があったため

ポルトガル人が多いウルブスはピッタリな移籍先であり、プレミアリーグ挑戦にも同胞の存在は大きいだろう。

ジョゼ・サー(オリンピアコスFC/完全移籍)

ポルトガル人GK28歳 ジョゼ・サーは、オリンピアコスで3シーズン在籍し2回ギリシャスーパーリーグを制し124回の出場で62回の完封を記録した。

4年契約で、移籍金は625万ポンド(約9億円)で加入

ルイ・パトリシオの代わりとして活躍が期待されるがどうなるか面白いところ

ベンデグーズ・ボラ(MOLフェヘールヴァールFC/完全移籍)

ハンガリー代表21歳DF ベンデグーズ・ボラは、ハンガリーリーグで活躍した右サイドバックプレイヤー。

2020ハンガリー代表にも選ばれ若手有望株の選手だとうかがえる。

移籍金は、1.2億円で取引された。

21-22シーズンは、スイスのグラスホッパー・チューリッヒにレンタル移籍が決まった。(日本人川辺駿が在籍)

ライアン・アイト=ヌーリ(アンジェSCO/完全移籍)

フランス人DF20歳 ライアン・アイト=ヌーリは、20-21シーズンは、ウルブスで24試合出場しプレミアリーグに新たな発見があった選手。

20歳とまだまだこれからだが昨シーズンの活躍で5年契約を勝ち取り

籍金は、推定950万ポンド(14億円)とみられている。

ジェルソン・モスケーラ(アトレティコ・ナシオナル/完全移籍)

コロンビア人CB20歳 ジェルソン・モスケーラはアトレティコ・ナシオナルで16試合出場。

噂では、クラブブルッヘに移籍と報道されたが

5年契約で450万ポンド(6億円)でウルブスが獲得した。

「彼は非常に運動能力があり、非常に攻撃的で、競争力があり、守備に対して優れた姿勢を持っているセンターバックです。」とテクニカルディレクターであるスコットセラーズはコメント。

ファン・ヒチャン(ライプツィヒ/ローン)

韓国代表FW25歳 ファンヒチャン

ライプツィヒで20-21シーズンは、26試合出場3ゴール3アシストを記録ながらも先発出場は6試合にとどまった。

移籍金1280万ポンド(19億円)での買取オプション付きの1年契約を結び、レンタル料は200万ユーロ(2.5億円)とみられている。

「チャンピオンズリーグとワールドカップでプレーした経験をを持っている」とウルブズのテクニカルディレクタースコットセラーズは語った。

ニューカッスル・ユナイテッド(12位)

ジョー・ウィロック(アーセナル/完全移籍)

イギリス人MF21歳ジョー・ウィロック

アーセナルに所属し20-21シーズン後半戦は、ニューカッスル・ユナイテッドにレンタル。

14試合8ゴールを記録。プレミアリーグ史上最年少での7試合連続ゴールで下位に低迷していたチームを立て直した。

ブルース監督の復帰を熱望したため素晴らしい補強となった。

移籍金は2500万ポンド(38億円)で6年契約を結んだ。

サンティアゴ・ムニョス(サントス・ラグナ/レンタル)

U-23メキシコ代表FW19歳サンティアゴ・ムニョス

サントス・ラグナ(メキシコ)に所属20-21シーズンにデビューを果たし公式戦19試合に出場3ゴール3アシストを記録。

18か月のローン移籍買取オプション付きで契約を結んだ。

当面の間は、U23に所属する見込みとなった。

アストン・ヴィラ(11位)

エミリアーノ・ブエンディア(ノリッジ/完全移籍)

アルゼンチン代表24歳MF エミリアーノ・ブエンディアは、ノリッジで20-21シーズンは、優勝を果たし15ゴール、16アシスト決め昇格に貢献した。

アーセナルが獲得を目指していたが、アストン・ヴィラがクラブレコードとなる

移籍金は3500万ポンド(約54億円)~最大で4000万ポンド(約62億円)の取引が行われた。

アシュリー・ヤング(インテル/フリー移籍)

インテルからフリー移籍で古巣に戻ってきた35歳アシュリー・ヤングは、セリエA制覇後フリーで帰還することになった。

彼の経験や知識は、ヴィラにどのような反応をもたらすか楽しみである。

レオン・ベイリー(レバークーゼン/完全移籍)

ジャマイカ代表FW23歳 レオン・ベイリーは、レバークーゼンで20-21シーズンは、40試合15ゴール11アシストを記録。

爆発的なスピードを活かしたレフティーであり、ドリブル成功数はブンデスリーガで4位と好成績の数字を残している。

新たなアストン・ヴィラの武器として活躍が期待され

5年契約で3000万ポンド(約45億円)の取引が行われた。

ダニー・イングス(サウサンプトン/完全移籍)

イングランド代表29歳FWダニー・イングス。

2018年にリヴァプールからサウサンプトンに加入してから3シーズン過ごし100試合46得点を決めた。

「ダニーは、どこでプレーしてもゴールを決めたプレミアリーグの優れたサッカー選手です」と、ヴィラのボス、ディーン・スミスは語った。

「私たちは数年にわたって素晴らしい選手を抱えており、リーグにとどまるのに大いに役立った」とサウサンプトン監督ハーゼンヒュットルは語った。

移籍金は2500万ポンド(約38億円)の3年契約を結んだ。

プレミアリーグ屈指のストライカーがアストン・ヴィラの攻撃をどのように貢献するか見物。

アクセル・トゥアンゼベ(マンチェスター・ユナイテッド/ローン)

イングランド人23歳DF アクセル・トゥアンゼベ

2017年1月にマンチェスター・ユナイテッドでデビューを飾った。トップチームでは公式戦通算37試合に出場している。

21-22シーズンは、1年間の期限付き移籍でアストン・ヴィラに移籍が決まった。

トゥアンゼベは2017-18シーズン後半、および2018-19シーズンの2度、アストン・ヴィラへの期限付き移籍を経験。アストン・ヴィラでは公式戦通算35試合に出場しており、2019年にはクラブのプレミアリーグ昇格に貢献した。

レアル・マドリードからフランス代表DFラファエル・ヴァランを獲得。出場機会減少が見込まれたトゥアンゼベはレンタル移籍が噂され、ニューカッスルも移籍先の候補に上がっていたなか、再びアストン・ヴィラに加入することになった。

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