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【プレミアリーグ】移籍情報1

Contents
  1. プレミアリーグ移籍情報
  2. ブレントフォード(2部3位)
  3. ワトフォード(2部2位)
  4. ノリッジ(2部1位)
  5. バーンリー(17位)
  6. ブライトン(16位)

プレミアリーグ移籍情報

21-22シーズンを戦うプレミアリーグの戦士たち。

移籍市場が終わり数多くの選手を補強した

クラブ達の移籍情報をお届け。

今回は、ブレントフォード・ワトフォード・ノリッジ・バーンリ・ブライトン

※加入(補強)のみ・下部組織昇格、移籍、放出は除く

ブレントフォード(2部3位)

クリストフェル・アイエル(セルティックFC/完全移籍)

ノルウェーのCB、 クリストフェル・アイエルは、セルティックに4シーズン主力として活躍し4つのスコットランドプレミアシップのタイトルを獲得。

現在23歳の彼は、ニューカッスル、ノリッジ、レバークーゼンなどが興味を示していたが

5年契約1350万ポンド(約21億円)で加入し、ブレントフォードのDFの中心として期待される。

また、アイエルはノルウェー代表として23試合出場しておりブレントフォードとしては、経験豊かな選手が加入する。

フランク・オンエカ(FCミッティラン/完全移籍)

ナイジェリア人MF フランク・オンエカは、ミッティラン(デンマーク)では、123試合に出場し、17ゴールを記録し、2つの国内タイトルを獲得、UEFAチャンピオンズリーグとUEFAヨーロッパリーグにも出場した

フランクは、主に8番としてプレーしボックス・トゥ・ボックスが得意なダイナミックなプレイヤー。

ナイジェリア代表にも1試合出場経験があり

2022年1月アフリカ・ネーションズカップに選ばれる可能性もあるため、彼自身忙しいシーズンになる。

移籍金は非公開。

ワトフォード(2部2位)

オゲネカロ・エテボ(ストーク・シティFC/ローン移籍)

ナイジェリア人MF25歳 オゲネカロ・エテボは、ストークに在籍していたが、20-21シーズンは、ヘタフェやガラタサライなどでプレーし

ヘタフェで10試合、ガラタサライで24試合プレー。

またナイジェリア代表でもプレーしており2018年ロシアワールドカップにも選出されたこともあり実力は申し分ないが

プレミアリーグで価値を証明できるか楽しみな選手。

エマヌエル・デニス(クラブ・ブルッヘ/完全移籍)

ナイジェリア代表FWエマヌエル・デニス(23)は、クラブブルッヘでは、90試合出場し27ゴールをあげ

チャンピオンズリーグやヨーロッパリーグでのプレー経験もあり代表キャップも3試合あり、23歳と若い選手。

しかし素行に問題があり懸念があるが、どのような活躍をみせてくれるのか、うまく適応できるのか見ていきたい。

ダニー・ローズ(トッテナム/フリー移籍)

ダニー・ローズは、トッテナムやイングランド代表で数多くのシーズンを過ごしたが

20-21シーズンは、左サイドバックでトッテナムとして出場できず、トッテナムのアンダー23でトレーニングを行った。ニューカッスルでプレーした。

経験豊富なサイドバックが復活できるのか。

アシュリー・フレッチャー(ミドルスブラ/フリー移籍)

イギリス人ストライカー25歳 アシュリー・フレッチャーは、ミドルスブラで108試合28ゴールを記録したが、20-21シーズンは、怪我の影響もあり1ゴール。

ワトフォードの新たなストライカーとして名乗りをあげることができるのか。

イムラン・ルーザ(FCナント/完全移籍)

フランス人MF22歳 イムラン・ルーザ は、フランスのナントで2シーズンプレーし58試合9ゴールをマーク。

主に中央でのプレーを得意としており、リーグアンでも評価の高い選手

アンダー世代では、モロッコとフランスで代表でプレーする。

移籍金は、公開されていないが1000万ポンド(約15億円)近い取引があったとされていて5年契約を結んだ、注目のプレイヤー。

マティー・ポロック(グリムズビー・タウン/完全移籍)

イギリス人DF19歳 マティー・ポロックは、 グリムズビー・タウン (イングランド4部)で19歳ながら46試合にプレーした。

5年契約で10万ポンド(1500万)で取引された。

クワドォー・バー(ロッチデール/完全移籍)

イギリス人FW18歳 クワドォー・バーは、ロッチデール(イングランド3部)で21試合に出場し3ゴールをあげた。

マンチェスター・シティが契約の噂があったが、ワトフォードと契約。

ジョシュア・キング(エバートン/フリー移籍)

ノルウェー代表FW ジョシュア・キングは、エバートンでは出場機会に恵まれず不遇なシーズンを過ごしたが、

プレミアリーグで2桁得点を2シーズン獲得している実績に疑いはなく、ワトフォードでパフォーマンスを取り戻して活躍できることを期待している。

ユライ・クッカ(パルマ)

スロバキア代表パルマ所属34歳MFユライ・クッカ

34歳の選手は、以前にトラブゾンスポル、ACミラン、ジェノバなどでプレーしたことのある、パルマとの3つのセリエAシーズンで74回の出場を果たしました。

クッカはまた、86の国際キャップを持ち、ユーロ2020でスロバキアの3試合すべてをプレーしました。

元ホーネッツの選手であり、ACミランでプレーしたフィリッポガッリは、

彼は性格、気性、そして優れた技術を持っています。ワトフォードにとって素晴らしいサインです。

経験値を持つ34歳MFは、何をホーネッツにもたらすのか

ムサ・シソコ(トッテナムホットスパー/完全移籍)

フランス代表MF32歳 ムサ・シソコ

トッテナムホットスパーに所属200試合以上出場

2023年までの契約を残しているが

移籍金300万ポンド(4.5億円)での2年契約を結んだ。

フランス代表として71キャップを記録。

シスコ・ムニョス監督は「彼は非常に優れた選手であり、私たちにとって非常に大きな戦力になると思う」と語った。

経験豊富なフランス代表MFは、どのような活躍をみせてくれるのか

ノリッジ(2部1位)

ミロト・ラシカ(ヴェルダー・ブレーメン/完全移籍)

コソボ人MF 25歳ミロト・ラシカは、ブレーメンで87試合に出場し21ゴールをあげ、21-22シーズンは、惜しくも降格してしまったが

バイエルンミュンヘンやアストン・ヴィラが興味を示すなかノリッジに4年契約で移籍。

ダニエル・ファルケ監督は、「多くのトップクラブが昨シーズンの彼の署名に興味を持っており、彼は大金の動きに頻繁に関係していました。彼はウィンガー、ストライカー、ナンバー10など、さまざまなポジションでプレーでき、非常に用途の広いプレーヤーです。 「質の高い選手を迎えることができてうれしいです。」とコメントし監督の期待もうかがえる。

移籍金は、非公開。

ピエール・レース・メロウ (OGCニース/完全移籍)

フランス人MF28歳 ピエール・レース・メロウは、ニースで副キャプテン務めリーグアンで150試合以上出場した経験豊富な選手であり、

「彼は本当に優れたテクニカルプレーヤーであり、ボールに非常に優れている」とノリッジシティの監督ダニエル・ファルケは語った。「彼はまた、すべてのゲームで多くの局面をカバーする身体能力を持っており、多くのポジションと役割を演じることができます。」

初の海外移籍でどのような結果を残せるのか期待がかかる。

移籍金は、350万ポンド(約5億円)3年契約。

アンガス・ガン(ストーク・シティFC/完全移籍)

イングランド人25歳GK アンガス・ガンは、サウサンプトンからレンタルでストークに所属し15試合に出場し、17-18シーズン以来のノリッジに復帰した。

フリン・クラーク(ピーターバラ・ユナイテッドFC/完全移籍)

イギリス人18歳MF フリン・クラークは、ピーターバラ・ユナイテッド(イングランド2部)で11試合3ゴールを決めた。

ビリー・ギルモア(チェルシー/ローン移籍)

スコットランド人20歳MF ビリーギルモア(チェルシー/ローン移籍) は、2020年のユーロでウェンブリーで行われたスコットランド対イングランドの印象的なプレーの後、特にイギリス内では非常に評価が高くなっています。

しかしチェルシーの中盤では、充分にプレー時間は確保できないため昇格チームノリッジにローン移籍。

今若手の中で有望なMFの一人。

ジョシュ・サージェント(ブレーメン/完全移籍)

アメリカ代表21歳FW ジョシュ・サージェント

2018年1月にブレーメンでトップデビューを果たし

これまでに通算95試合に出場し、22ゴールを記録。

A代表にも選出されており通算16試合に出場。

次世代のアメリカのスターについて

ダニエル・ファルケ監督は、「ジョシュと一緒にいることができて本当にうれしい。彼は若い年齢で、多くの可能性を秘めている。」とコメント。

サージェントは「常にプレミアリーグでプレーしてみたいと思っていたから、僕にとってとてもエキサイティングな機会だよチームメイトは良い選手たちだと聞いているし、既に監督と話をして彼らがここでやろうとしていることが本当に気に入っているよ」

「自分の主に9番のポジションのプレイヤーだけど、それ以外のポジションも多様にこなすことができる」とコメント。

契約金は、800万ポンド(約12億円)の4年契約を結んだ

クリストス・ツォリス(PAOK FC/完全移籍)

ギリシャ代表WG19歳 クリストス・ツォリス

PAOK(ギリシャ)で公式戦46試合出場16ゴール10アシストを記録。

ギリシャカップでは優勝を果たし、リーグ戦では2位でフィニッシュ。

ギリシャ代表にも選出され8試合出場を果たしている。

移籍金は880万ポンド(13億円)5年契約を結んだ。

「最初の瞬間から、ここに来ることに本当に興奮していました。これは私にとって非常に良いステップです。」とコメント。

若きギリシャのWGは、ノリッジにどのようなプレーを見せてくれるのか楽しみ。

ブランドン・ウィリアムズ(マンチェスター・ユナイテッド/レンタル)

イングランド人DF20歳 ブランドン ウィリアムズ

マンチェスター・ユナイテッドで2019年デビュー以来21試合1ゴール。

移籍に関してサウサンプトンやニューカッスルなどプレミアリーグのクラブが関心を示したが

21-22シーズン終了までのレンタルで移籍金200万ポンド(3億円)でノリッジと契約を結んだ。

出場機会を求めてのレンタルを果たした彼だが、どのような成長を見せてくれるのか

オザン・カバク(シャルケ04/ローン)

トルコ代表DF21歳オザン・カバク

20-21シーズン後半戦は、リバプールに所属

公式戦13試合に出場。

1年ローンでの取引となっているが1300万ユーロ(16億円)での買取オプションも含まれている。

去年プレミアリーグでプレーして本当に楽しかった。またプレーしたいのでここにいる。プレミアリーグでプレーしてチームに何かを与えたい」とカバクは語った。

トルコ代表のDFに守備力向上に期待がかかる。

バーンリー(17位)

ネイサン・コリンズ(ストーク・シティFC/完全移籍)

アイルランド人CB20歳 ネイサン・コリンズは、ストークシティで49試合に出場し、19-20シーズンリーズ戦では、キャプテンマークをまき最年少キャプテンとなった逸材。

バーンリー会長のアランペースは彼を「国内で最も有望な選手の一人」と表現した。

また、バーンリにはベン・ミーとジェームズ・ターコウスキーが君臨しているため、非常に厳しい戦力争いが待っているが、楽しみな逸材であることは間違いない。

移籍金は、非公開。

ウェイン・ヘネシー(クリスタルパレス/フリー移籍)

ウェールズ代表34歳GKウェイン・ヘネシーは、クリスタルパレスでは、110試合出場し代表でも96試合出場と経験豊富な選手。

2年間の契約を結んだが、この経験豊富のGKはどのように活躍してくれるのかクリスタルパレスで期待したい。

ジェイコブ・ビドー(スカイソープ・ユナイテッドFC/フリー移籍)

ジェイコブ・ビドー21歳のDFとして スカイソープ・ユナイテッドFC(イングランド4部)で45試合に出場し、1部のバーンリに移籍が決まった。

マクスウェル・コルネ(オリンピック・リヨン/完全移籍)

コートジボワール代表24歳FW マクスウェル・コルネ

20-21シーズンは、39試合4ゴール6アシストを記録。

FWやSBなどマルチに活躍できる貴重な選手であり

チャンピオンズリーグでは、マンチェスターシティ相手に3試合で4ゴールを決めるなどシティキラーとして知られている。

移籍金は、移籍金1500万ユーロ(約19億4000万円)の5年契約を結んだ。

バーンリーとクラブが成し遂げてきたことに最大の敬意を抱いている。ハードワークへの挑戦を歓迎するし、自分が貢献できることなら何だってやる。僕らが何を成し遂げられるのか楽しみだ」とコメントした。

コナーロバーツ(スウォンジーシティ/完全移籍)

ウェールズ代表DF25歳 コナーロバーツ

スウォンジーシティで公式戦150試合以上出場を果たしている。

ウェールズ代表としても30試合出場でEURO2020にも選出されている。

移籍金非公開で4年契約を結んだ。

アラン・ペース会長は、「コナーがスウォンジーに卓越したサービスを提供し、ウェールズとの国際舞台で感銘を受けたプレミアリーグのサッカーを再びプレーする機会を提供するのは素晴らしいことだ」と語った

ブライトン(16位)

エノック・ムウェプ(レッドブル・ザルツブルク/完全移籍)

ザンビア人MF23歳のエノック・ムウェプは、レッドブル・ザルツブルク(オーストリア)で81試合に出場し11ゴールを決め、4シーズンで4つのタイトルを獲得。

主に中央でプレーするプレイヤーだが幅広い多様性も備え持っている。

ザンビア代表としても16試合出場し、移籍の噂が後を絶たないイヴ・ビスマ後釜として獲得した噂もある。

キエル・スヘルペン(アヤックス/完全移籍)

オランダ人GK21歳 キエル・スヘルペンは、主にアヤックスBで活躍しておりトップチームでは、僅か2試合の出場にとどまったが身長2メートル4センチと大柄なGK。

活躍は未知数だが、ブライトン監督グレアム・ポッターは、「彼は私たちが注目してきたプレイヤー」とコメントしており

素材は、一級品のため今後の成長に期待がかかる

移籍金は、非公開。

三笘 薫(川崎フロンターレ/完全移籍)

日本代表MF24歳三笘 薫

日本の新たなるスター候補が4年契約、移籍金は推定250万~300万ポンド(3.8億円~4.5億円)で契約を結んだ。

21-22シーズンは、ベルギー1部サンジロワーズに期限付き移籍。

ブライトン会長トニー・ブルームは「彼の成長の一環として、ヨーロッパのサッカーに慣れてもらい、異なる環境で自分を試してもらうため、まずはサンジロワーズにレンタルすることにした」とコメント。

日本の至宝が海外でどれだけ活躍できるのか期待したい。

マルク・ククレジャ(ヘタフェ/完全移籍)

スペイン代表DF23歳マルク・ククレジャ

ヘタフェでは公式戦46試合に出場し1ゴールを記録。

バルセロナ下部組織出身選手は初のプレミアリーグ上陸となった。

移籍金は1540万ポンド(23億円)の5年契約を結んだ。

グレアム・ポッター監督は、「マルクをクラブに連れてくることを熱望しており、ついに彼をここに迎えることができて本当にうれしい。バルセロナのユースチームで素晴らしい指導を受け、ラ・リーガや代表チームでも印象的な活躍をしている。」と語った。

アブダラ・シマ(SKスラヴィア・プラハ/完全移籍)

セネガル代表FW20歳 アブダラ・シマ

SKスラヴィア・プラハに所属33試合16ゴール記録。

2021年3月にはセネガル代表にも選出された。

移籍金、契約年数共に非公開となったが

21-22シーズンは、イングランド2部ストークシティにローンで参加

ブライトンテクニカルディレクターのダンアシュワースは「今、彼はチャンピオンシップでシーズンを順調にスタートさせストークと一緒に英国のサッカーに慣れる機会があります。」と語った。

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