ニュース

プレミアリーグ前半ゴールランキング

プレミアリーグ第23節終了時でのゴールランキングBEST10

プレミアリーグゴールランキング前半戦(23節)終了時でのゴール数。

10位

Manchester City v West Bromwich Albion - Premier League : ニュース写真
引用元 Embed from Getty Images

マンチェスターシティ所属 イルカイ・ギュンドアン 9ゴール

マンチェスターシティの得点王は、中盤のプレーメイカーイルカイ・ギュンドアン。17試合9ゴール、90分あたり0.62、145分に1点ペースで得点を決めている。トータルシュート数は26本ながら9ゴールと35%の確率。

マンチェスターシティを軌道に乗せ、首位にまで引き上げたイルカイ・ギュンドアン。中盤で攻守のバランスを取り、プレーメイカー的存在だった彼が得点面での覚醒。リーグ戦では、キャリアハイを更新中どこまで記録を伸ばしていくのか気になる部分ではあるが退団したダビド・シルバの穴は埋まらないがチーム全体で大ベテランの穴を埋めていくうえで、ギュンドアンの覚醒はチームの優勝に欠かせない存在になっている。

Newcastle United v Crystal Palace - Premier League : ニュース写真
引用元 Embed from Getty Images

クリスタルパレス所属 ウィルフレッド・ザハ 9ゴール 

10位、クリスタルパレスのエースウィルフレッド・ザハ、19試合出場で9ゴール、90分あたりのゴールは0.49と約半分を記録、185分に一回は得点を決めている。トータルのシュート数は30本ながら9ゴールと高い正確率をあげている。

現在28歳のザハは、数多くのビッククラブが興味を寄せられ、ホジソン監督は「私はあまり気にしないが、ウィルフレッドについては長年にわたって多くの憶測が飛び交っていた。彼は良い選手だし、彼と契約したいと思っているクラブがあっても不思議ではないが、選手がクラブを去る前には多くのことが準備されていなければならない。彼は能力を発揮しているし、規律と集中力、そしてサッカーとクラブへの情熱を示してくれていることに満足している。彼がそれを続くてくれることを期待している」とコメントし絶対的エースの信頼を口にしている。

8位

Newcastle United v Crystal Palace - Premier League : ニュース写真
引用元 Embed from Getty Images

ニューカッスル所属 カラムウィルソン 10ゴール

8位、ボーンマスから新たに加入したストライカーカラムウィルソン、ニューカッスルには、なかった得点力の面で大きく貢献しているイングランド人。21試合出場で10ゴール。90分あたり0.50と半分、182分で1得点のペースで量産している。トータルシュート数も34本で10ゴールと29%約3割の確率でシュートを決めている。

推定2000万ポンド(約28億円)で、2024年6月までの4年契約を締結しているカラムウィルソンは、金額に見合う活躍を見せている。

Aston Villa v Arsenal - Premier League : ニュース写真
引用元 Embed from Getty Images

アストンビラ所属 オリー・ワトキンス 10ゴール

8位、プレミア・チャンピオンシップ(イングランド2部)ブレンフォードから加入したプレミアリーグ初参戦のオリー・ワトキンス。王者リバプール相手に7-2の衝撃的スコアでサッカーファンを驚かせたが、この一戦でハットトリックを決めその名が知れ渡った24歳。21試合出場で10ゴール、90分あたりのゴールは0.48、189分に1得点決めている。50本シュートを放ち10ゴールと約2割の確率で決めている。

クラブ史上最高額の2800万ポンドと大きな期待を受けて加入したワトキンスだがイングランド代表としては世代別でも1度も招集された経験はないが、ギャレス・サウスゲイト監督も注目するストライカー。

6位

Leicester City v Leeds United - Premier League : ニュース写真
引用元 Embed from Getty Images

リーズユナイテッド所属 パトリック・バンフォード 11ゴール

6位、昇格組で暴れる27歳、パトリック・バンフォード。学生時代には、かのハーバード大学から特待生としてのオファーを受けた過去を持つ頭脳派ストライカー。21試合出場で11ゴール、90分あたりのゴール0.55、163分で1ゴールを決めている。シュート60本で11ゴールと18%の確率でのシュートは得点率は低いが、多くのシュートを放っている。

リーズユナイテッドのビエルサ監督は「パトリックは、私に『僕が見て学ぶべきFWはいますか?』とね。だから私は彼にハーランドを勧めた。このノルウェー人は相手最終ライン裏のスペースへ簡単に入り込むからね。彼の動画を見ることは、パトリックにとって役立つだろうと思ったんだ。ハーランドのプレイを真似するのは簡単なことじゃない。だが、動画を見始めて以降、パトリックのプレイには改善が見られる。勧めてよかったと思うよ」とエースの学びの貪欲さが垣間見れるバンフォード。

Newcastle United v Leicester City - Premier League : ニュース写真
引用元 Embed from Getty Images

レスターシティ所属 ジェイミー・ヴァーディ 11ゴール

6位、レスターシティ躍進の立役者、絶対的エースのジェイミー・ヴァーディ。2019-20シーズンのプレミアリーグ得点王に輝き年齢を感じさせないスピードとゴールセンスで今シーズンも得点王を狙う。18試合で11ゴール、90分あたり0.67、135分に1点をあげている。シュート本数も37で11ゴールと3割でゴールを決めている。

今シーズンもゴールを奪い続け安定したプレーでゴールを量産している。

2位

同率で4人

Brighton & Hove Albion v Tottenham Hotspur - Premier League : ニュース写真
引用元 Embed from Getty Images

トッテナム所属 ソンフンミン 13ゴール

アジア最強ストライカーからワールドクラスの位置まで上り詰めている、点取り屋ソンフンミン。22試合で13ゴール、90分あたり0.62、145分に1得点を決めている。シュート本数34本で13ゴールは約4割の確率でゴールを決める決定力が今シーズンはみられる。

今シーズン絶好調なソンフンミン。監督モウリーニョも絶賛している。「クレイジーだ! クレイジー。誤解しないで欲しいが、彼らは動物のように働いてくれる。私は動物が大好きだ。ボールがないところで物凄いハードワークをしてくれるんだ。ゴールを決めることだけでなく、全てがワールドクラスの選手だ。素晴らしいやつだし、素晴らしいプロフェッショナルでもある。チームのために全力を尽くしてくれる」とコメント。後半戦の活躍も楽しみである。

Tottenham Hotspur v Liverpool - Premier League : ニュース写真
引用元 Embed from Getty Images

トッテナム所属 ハリー・ケイン 13ゴール

トッテナムのエースハリー・ケイン20試合で13ゴール、90分あたり0.67、134分で1ゴールをあげ、59本のシュート本数で13ゴールは約2割の確率で得点をあげている。

今シーズン万能型の本格派センターフォワード(CF)だったケインは、なぜかトッテナムで「偽CF」になりゴールとともにアシストを量産しゴール+パスという新たな武器を手に入れ攻撃では欠かせない、またゲームメイクもできることにより、更なるレベルに上がり、ソン、ケインの2人は、歴代最強コンビになる時間も遅くない。

Manchester United v Everton - Premier League : ニュース写真
引用元 Embed from Getty Images

エバートン所属 ドミニク・キャルバート=ルーウィン 13ゴール

23歳のキャルバート・ルーウィンはプレミアリーグでも100試合以上に出場している選手だが今シーズンようやく得点能力が開花しストライカーの片鱗を見せた。20試合で13ゴール、90分あたり0.66、136分に1本シュートを決めている。シュート本数も47本で13ゴール28%の割合で決めている。

ドミニク・キャルバート=ルーウィンは「今は相手CBの間にポジションを取ることを心がけているよ。ゴールを決めるため、バイタルエリアやボックス内に侵入することにフォーカスしている。以前の僕はあちこちを彷徨っていて、ゴールスコアラーとして相手の脅威とはなっていなかったんだ」と語った。

実際プレミアリーグでの出場機会はそれなりにあったがなかなか結果が出なかったドミニク・キャルバート=ルーウィン、このままワールドクラスの選手になるのか、それともプチブレイクで終わってしまうのか注目していきたい選手である。

Manchester United v Club Brugge - UEFA Europa League Round of 32: Second Leg : ニュース写真
引用元 Embed from Getty Images

マンチェスターユナイテッド所属 ブルーノ・フェルナンデス 13ゴール

マンチェスターユナイテッドをよみがえらせた男ブルーノ・フェルナンデス。この男なしにはもう赤い悪魔は語れないくらいの圧倒的存在感とパフォーマンス。昨年冬に加入してからすぐプレミアリーグに対応しCL圏まで引き上げ、今シーズンは優勝争い。近年低迷していた赤い悪魔を蘇らせた立役者としてファンやサポーターから絶大なる支持をもつ選手。

23試合13ゴール、90分あたり0.61、148分で1ゴール、シュート本数51本を放ち、25%の成功率を誇る。

MFながら抜群の得点力とリーダーシップでチームを牽引するブルーノ・フェルナンデス。後半戦どうなるのか、トロフィーを勝ち取ることができるのか、この男の活躍に目が離せない。

1位

Liverpool FC v Manchester United - Premier League : ニュース写真
引用元 Embed from Getty Images

リバプール所属 モハメド・サラー 16ゴール

昨シーズン、リバプールに悲願のプレミア制覇をもたらした男、エジプトの王モハメド・サラーが前半得点ランクトップに立った。説明が要らないほどの得点力で、プレミア歴代最多得点を更新。加入から2年連続で得点王に輝き、リーグ戦72試合で50ゴールに到達しており、これは元オランダ代表FWルート・ファン・ニステルローイ氏、元イングランド代表のFWアラン・シアラー氏とFWアンディ・コールに次ぐ、プレミア史上4番目の速さと偉大なる記録を打ち出し続けている。

22試合16ゴール、90分あたり0.79、115分で1点のペースで得点を決めている。シュート本数は、54本で30%の成功率。

モハメド・サラーについてユルゲン・クロップ監督も「選手として、彼は素晴らしいキャラクターの持ち主で、立ち止まることがない。天性のゴールスコアラーとなった」と称賛の言葉を残し、今シーズン低調なチームパフォーマンスの中でひときわ目立つ存在のサラー、果たして後半戦巻き返しなるのか注目。

前半戦注目の1位はモハメド・サラー。ここから後半戦が始まり得点王の称号を手にするのは誰なのか!

こんな記事もおすすめ