ニュース

プレミアリーグトップスコアラー【ベスト5】

プレミアリーグゴールランキングベスト5 20-21シーズン

ヨーロッパ最高峰のリーグ、プレミアリーグ得点ランキングベスト5をご紹介。

前半の得点ランキング23節終了時点でのランキング↑

Premier League Logo With Club Shirts : ニュース写真
引用元 Embed from Getty Images

過去2シーズンの得点ランキング

今シーズンを紹介する前に過去2シーズンの得点ランキング(18-19、19-20)を紹介。

18-19シーズンゴールランキングベスト3

18-19所属クラブ選手名ゴール国籍
1位アーセナルオーバメヤン22ガボン
リヴァプールサラーエジプト
リヴァプールマネセネガル
4位マンチェスター・Cアグエロ21アルゼンチン

18-19シーズンの優勝チームは、マンチェスター・C。得点ランキングは、1位が3人もいる。

リヴァプールは、シーズン2位でマンチェスター・Cとは勝ち点1差でフィニッシュ。惜しくも優勝を逃したが、サラー、マネのコンビが爆発し22ゴールお互い奪い得点王。

アーセナルのオーバメヤンは、チームとしては5位に終わってしまい、CL圏内まで勝ち点1差と惜しくも逃してしまったが、個人としては22ゴールで最高のシーズンを過ごした。

優勝したマンチェスター・Cのアグエロだが惜しくも1ゴール足りず得点王にはならなかった。

18-19シーズンは、アフリカ勢が独占の形になり、母国イングランドの選手はランク外。

19-20シーズン得点ランキングベスト3

19-20所属クラブ選手名ゴール国籍
1位レスターシティヴァーディ23イングランド
2位アーセナルオーバメヤン22ガボン
サウサンプトンイングスイングランド
4位マンチェスター・Cスターリング20イングランド

1位は、レスターシティ所属ジェイミー・ヴァーディ23得点。レスターは、5位でシーズンを終えたが、プレミア史上最年長の33歳でドログバが持っていた、32歳での得点王記録を塗り替えキャリア初の得点王に輝いた。

2位同率で昨年の得点王オーバメヤンとサウサンプトン所属ダニー・イングスが22得点をあげた。

4位は、マンチェスター・Cラヒーム・スターリングが20得点をあげた。

昨シーズンとは変わり、イングランド勢が得点ランキングを独占する形になった。

DAZN

プレミアリーグを観るならDAZN

プレミアリーグ、FA杯、コミュニティシールド

ラ・リーガ1部、コパデルレイ 

セリエA、コッパ・イタリア

ドイツ DFBボカール 

フランス リーグアン 

ベルギーリーグ 

ギリシャリーグ 

スュペル・リグ

エールディビジを配信

FA杯コパデルレイセリエA、コッパ・イタリア DFBボカールリーグアン ベルギーリーグ ギリシャリーグ スュペル・リグ 一部試合のみ

エールディビジは、ハイライトのみ

J1~3全試合ライブ中継。

DAZN

今シーズン(20-21)の得点王ベスト5

今シーズンベスト5

20-21所属クラブ選手名ゴール国籍
1位トッテナムケイン23イングランド
2位リヴァプールサラー22エジプト
3位マンチェスター・Uフェルナンデス18ポルトガル
4位トッテナムソンフンミン17韓国
リーズバンフォード17イングランド
6位エバートンカルバート=ルーウィン16イングランド

6位 エバートン ドミニク・カルバート=ルーウィン

Everton FC v Chelsea FC - Premier League : ニュース写真
引用元 Embed from Getty Images

6位 ドミニク・カルバート=ルーウィン 

33試合出場で16得点をあげ、トータルシュート本数は72、シュート成功率は22%。

今シーズン前半戦は好調で年明け前まで11得点とようやく覚醒したかと思いきや、後半戦は、得点が奪えず5点どまり、チームとしても10位で幕を閉じ、一時期はCL争いにも参加していたクラブだったが、段々調子を落としてしまったが、来シーズンはシーズン通しての活躍に期待がかかる。

4位 リーズ・ユナイテッド パトリック・バンフォード

Leeds United v Stoke City - Sky Bet Championship : ニュース写真
引用元 Embed from Getty Images

4位同率のリーズユナイテッド所属パトリック・バンフォード 

38試合出場し17得点、トータルシュート90本、シュート成功率は19%。

昇格組ながらプレミアリーグ9位でフィニッシュし今シーズンは、台風目のとなったリーズ・ユナイテッド。ビエルサ監督に注目がいく中、粒ぞろいの選手が在籍し躍進を遂げたが、やはりエースストライカーのブレイクがなければここまでの順位は成し遂げられなかっただろう。

27歳と遅咲きのストライカーの活躍は、来シーズンも注目の選手となりそうだ。

4位 トッテナム・ホットスパー 孫興民

Southampton v Tottenham Hotspur - Premier League : ニュース写真
引用元 Embed from Getty Images

4位同率 トッテナム・ホットスパー ソンフンミン

37試合に出場し17得点、トータルシュート本数53本、シュート成功率32%。

アジアナンバー1プレイヤーとして申し分ない活躍を今シーズンも見せてくれたソンフンミン。開幕から6試合で8ゴールとハイパフォーマンスを見せ最高峰のリーグでも実力を発揮、チーム自体は7位と来季から新設されるECLに回った。

3位 マンチェスター・ユナイテッド ブルーノ・フェルナンデス

Manchester United v Liverpool: The Emirates FA Cup Fourth Round : ニュース写真
引用元 Embed from Getty Images

3位マンチェスター・ユナイテッド ブルーノ・フェルナンデス

37試合出場、18得点、トータルシュート84本、シュート成功率21%

赤い悪魔の絶対的エースブルーノフェルナンデス。今シーズンもその活躍でリーグ戦2位の結果をもたらした。ポルトガル代表MFは、週給3000万円の5年契約の延長を保留している現状で、ポグバの延長を要求していると報じられ、去就が気になるところだがやっと復活してきたマンチェスター・ユナイテッドだが今後のチーム状況に注目していただきたい。

2位 リヴァプール モハメド・サラー

Liverpool v Leeds United - Premier League : ニュース写真
引用元 Embed from Getty Images

2位 リヴァプール モハメド・サラー 

37試合出場、22得点、トータルシュート90本、シュート成功率24%。

エジプト王モハメド・サラー。今シーズンは、けが人も多く思いがけないことの連続となった昨シーズン覇者。なんとか最終節3位に入り込みCL出場件は、獲得したが苦しいシーズンを過ごしたが、個人としては圧巻のパフォーマンス。1位と1得点差は悔やまれるが、来シーズンも期待して観ていきたい。

1位 トッテナム・ホットスパー ハリー・ケイン

Tottenham Hotspur v Olympiacos FC: Group B - UEFA Champions League : ニュース写真
引用元 Embed from Getty Images

1位 トッテナム・ホットスパー ハリー・ケイン

35試合出場、23ゴール、トータルシュート109本、ゴール成功率21%。

今シーズンのケインは化け物級の活躍、トッテナムが今季68得点に対しソンとケインで半分をたたき出している最強コンビ。

来シーズンの移籍が噂され、去就が気になるストライカー。

マンチェスター勢やチェルシーなどが獲得の噂が出ているが

どちらにせよ移籍市場を賑わす存在であり注目してほしい今回の1番の目玉

総括

1位は、トッテナム・ホットスパー ハリー・ケイン。

毎年変わる得点ランキングにいかにこのリーグが難しいかわかるが新たな選手が台頭し来シーズンの活躍も期待されるが、次のサプライズを見せてくれるのはどの選手か楽しみながら来シーズンも見ていきたいと思う

Manchester City v Everton - Premier League : ニュース写真
引用元 Embed from Getty Images

こんな記事もおすすめ