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【21-22冬の移籍市場】プレミアリーグ移籍情報

プレミアリーグ冬の移籍市場
Contents
  1. プレミアリーグ21-22シーズン冬の移籍市場
  2. チェルシー
  3. ウォルヴァーハンプトン
  4. サウサンプトン
  5. ワトフォード
  6. ニューカッスル・ユナイテッド
  7. エヴァートン
  8. ブライトン
  9. ブレントフォード
  10. アストンヴィラ
  11. 加入0

プレミアリーグ21-22シーズン冬の移籍市場

8月に開幕した2021/22シーズンも前半戦を折り返し

冬の移籍マーケットも各チーム動きを見せている。

夏とは違い即戦力やチームの改善点を補う補強など夏ほど大きな動きはないものの

各チームシーズン終了の順位をどう迎えるかは冬の移籍次第ともいえるだろう

プレミアリーグ各チームの移籍情報をお届け

※【加入(補強)のみ】・レンタル復帰、移籍(放出)は除く

※ワトフォードは後程説明文追記していきます

↓振り返りに21/22夏の移籍市場はこちら↓

チェルシー

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ディラン・ウィリアムズ(ダービー・カウンティ/完全移籍)

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ダービー・カウンティ所属イギリス人DF ディラン・ウィリアムズ  18歳

ウルブスの下部組織出身。20-21シーズン冬にダービーに加入。

21-22シーズン8試合に出場を果たした無名のサイドバック。

左サイドバックの負傷が相次いだチェルシーの補強ポイントにまさかの18歳のDF。

移籍内容は非公開ということだがその力は未知数ではあるが背番号は3番をつける。

箔をつけるといえばあのウェイン・ルーニーも認めていたというところだろう

移籍についてルーニーは「彼のチャンスを邪魔することはできなかった」と語った。

即戦力ではなくまずはU23が主戦場になると考えられるが、けが人が多い中ディランは戦力として認められるのか?

それともローンで出されてしまうのか見物である。

ウォルヴァーハンプトン

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シキーニョ (GDエストリル・プライア/完全移籍)

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GDエストリル・プライア所属ポルトガル人FWシキーニョ(フランシスコ・ジョルジェ・タヴァレス・オリヴェイラ)21歳

スポルティング・リスボンの下部組織出身のプレイヤーで2019年に当時2部のGDエストリル・プライア加入。

チームの昇格に貢献し21/22シーズン1部初挑戦ながら印象的プレーを披露。

約2シーズンで公式戦44試合出場6ゴール8アシストを記録。

U21ポルトガル代表歴もあり主に左ウイングを主戦場とする右利きのウインガー。

移籍金は300万ポンド(約4億5000万円)の4年半契約を結んだ。

また新たにポルトガル人を補強したウルブスだが得点力に悩むチームにシキーニョはどのような活躍を見せてくれるのか期待したい。

川辺駿(グラスホッパー/完全移籍) 

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グラスホッパー所属日本代表MF川辺駿 26歳

サンフレッチェ広島からスイスのグラスホッパーに21-22シーズンから加入。

ヨーロッパ初挑戦ながらリーグ戦16試合4ゴール2アシストと、ボランチやトップ下でプレー。

ウルブズのオーナーを務めている妻がグラスホッパーのオーナーということもあり公式な提携はないものの

スイスリーグの中断期間をきっかけに練習参加を果たし契約を勝ち取った

2024年6月末まで契約を結んだものの2023シーズン終了までスイスでプレーすると報じられている

欧州挑戦からはやくもプレミアリーグのチケットを得た川辺のモリニュー・スタジアムでプレーすることが待ちきれない。

サウサンプトン

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ウィリー・カバジェロ(無所属/フリー)

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元アルゼンチン代表GKウィリー・カバジェロ 40歳

20-21シーズンでチェルシーを退団したカバジェロ。

無所属が続いたが12月にGK負傷が相次いでいたサウサンプトンと1か月の短期契約を結び2試合に出場。

しかしながらハーゼンヒュットル監督の意向によりシーズン終了までの契約を結んだ

「シーズン終了までここに残ることができ、とても嬉しく思っている。ここには、とてもポジティブな雰囲気がある。他のGKたちと一緒に仕事ができてよかったし、これからの数カ月間、チームの力になり続けられると思う」とコメント。

ワトフォード

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アサンヌ・カマラ(ニース/完全移籍)

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ニース所属コートジボワール代表DFアサンヌ・カマラ 27歳

フランスリーグ2のシャトールーでプロデビュー。そこからUSクレテイユ、スタッドランス、OGCニースとフランスリーグを渡り歩いたカマラ。

名を轟かせたのは20-21シーズンニースで全選手で最多の42試合に出場。

リーグ戦を始めヨーロッパリーグにも出場するなど国際舞台でも活躍。

プレースタイルは攻撃的な左サイドバックであろう。身長は168cmと小柄だが爆発的な突破力と攻撃参加が持ち味のプレイヤー。

コートジボワール代表でも2021年6月に初デビューを果たしている。

移籍金は400万ポンド(6億円)の2年半契約を結んだ。

リーグアンで実績積んだ27歳のコートジボワール代表は残留に貢献することが出来るのか、、、

サミル(ウディネーゼ/完全移籍)

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マドゥカ・オコエ(スパルタ・ロッテルダム/完全移籍)

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ヤセル・アスプリージャ(エンビガド/完全移籍)

引用元 watfordobserver

エド・カイェンベ(KASオイペン)

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ニューカッスル・ユナイテッド

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クリス・ウッド(バーンリー/完全移籍)

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バーンリー所属ニュージーランド代表FWクリス・ウッド 30歳

2017年リーズから1500万ポンド(約23億円)でバーンリーに加入。

バーンリーではストライカーとして降格圏に沈むチームを幾度となく救い

165試合53ゴールを決めるなどチームが苦しむ中4シーズン2桁ゴールをあげる活躍を披露。

ニューカッスルは残留のキーマンとして30歳を迎えたウッドに2500万ポンド(約40億円)の2年半契約を結んだ。

「簡単な決断ではなかったことは確かだ。バーンリーで4年半も素晴らしい時間を過ごしたからね。毎年、本当に楽しかった。チームメイト、スタッフ、クラブ全体が素晴らしかった。正直なところ、バーンリーがもっとリーグ戦で上位にいる時に移籍すれば良かったとも思うが、サッカーとはこういうものだ。感謝しているよ」コメント

プレミアリーグファンとしては衝撃的な展開だがニューカッスルの残留に向けてウッドがどのような活躍を見せてくれるのか楽しみである。

キーラン・トリッピアー(アトレティコ・マドリード/完全移籍)

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アトレティコマドリード所属イングランド代表DFキーラン・トリッピアー 31歳

2019年にトッテナム・ホットスパー初のCL決勝に貢献して、2000万ポンド(30億円)でアトレティコ・マドリードに移籍。

アトレティコでは83試合に出場を果たしリーグ優勝に貢献した。

プレミア、ラリーガで地位を確立し、イングランド代表としても活躍したトリッピアーが選んだ先はニューカッスル。

移籍金1200万ポンド(18億円)の2年半契約を結んだ。

「この素晴らしいクラブに参加できることをうれしく思う。マドリードでの生活は本当に楽しかったけど、ニューカッスルからの関心を知ったとき、そして以前エディ・ハウと仕事をしたこともあったから、ここが自分の求めていた場所だと思ったんだ」

DFラインの補強が急務だったニューカッスルにとって自国の経験豊富なDFの加入は残留に向けて大きな力になることは間違いないだろう。

エヴァートン

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ビタリー・マイコレンコ(ディナモ・キエフ/完全移籍)

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ディナモ・キエフ所属ウクライナ代表DFビタリー・マイコレンコ22歳

ディナモ・キエフ下部組織出身2017年にトップデビューを果たし18-19シーズンではウクライナリーグ最優秀若手賞を獲得。

公式戦132試合7ゴール20アシストを記録。

UEFAチャンピオンズリーグやヨーロッパリーグなどの国際舞台にも出場。

ウクライナ代表でも21試合出場、EUROでも準々決勝出場を記録するなどウクライナ注目の左サイドバック。

今は亡きベニテスの意向によりディニュの後釜として獲得されたマイコレンコ。

推定移籍金1700万ポンド(26億円)の4年半契約を結んだ。

プレースタイルについて「僕は前の位置でもプレーできる。現代サッカーはサイドバックに対して、攻撃も守備も要求する。何度も上下運動ができる多彩なディフェンダーなんだ」

「22歳だけど、若者だとは思っていない。すでにヨーロッパのレベルを経験している。言葉を学んで、この街、この国、このクラブの文化を理解しなければいけない。エヴァートンでクラブの伝統と野心を理解し、人間としても選手としても成長していきたい」

ネイサン・パターソン(レンジャーズ/完全移籍)

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レンジャーズ所属スコットランド代表DFネイサン・パターソン 20歳

レンジャーズ下部組織出身、2020年1月にトップデビュー。

レンジャーズ無敗優勝に貢献し21-22シーズンは公式戦11試合出場。

スコットランド代表では主力としてEUROに出場。

185cmと恵まれた体格を備えている右サイドバックとして大きな伸びしろを感じさせる大器。

移籍金は1200万ポンド(18億円)の5年半契約を結んだ。

プレースタイル「僕は攻撃的なサイドバックで、前に出て、チームに貢献するためにチャンスを作るのが好きなんだ」

「契約を決断するのは簡単なことだったよ。大きな歴史を持つ巨大なクラブであり、ファンは本当に素晴らしい。もちろん、今はまだ自分たちが望むような場所にはいないけど、ここにいるプレーヤーやスタッフの能力があれば、間違いなくそこにたどり着くことができると思っているよ」

主将コールマンの後釜として期待されるスコットランドの逸材はどのような成長を見せてくれるのか楽しみである。

アンワル・エル・ガジ(アストン・ヴィラ/ローン)

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アストンヴィラ所属オランダ代表FWアンワル・エル・ガジ

2018年にリールからレンタル移籍で当時チャンピオンシップを戦っていたヴィラをプレミアリーグ昇格に貢献し完全移籍を果たす。

20-21シーズンでは、17試合中11試合途中出場ながら10得点をあげたが

今シーズンはジェラード監督就任以降途中出場のみに収まっていたエルガジ。

そんな中今シーズン終了までのローンでエヴァートンに加入。

再起を図るエル・ガジはエバートンでどのようなプレーを見せてくれるのか、、、

ブライトン

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カツペル・コズウォフスキ(ポゴニ・シュチェチン/完全移籍)

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ポゴニ・シュチェチン所属ポーランド代表MFカツペル・コズウォフスキ 18歳

18-19シーズンに15歳でポーランドリーグポゴンでデビューを果たし

その後40試合に出場4得点を記録。

ポーランド代表としてEUROに17歳246日ながら出場を果たし最年少プレイヤーとして名を残した。

しかし2020年1月に交通事故の影響で6か月間トレーニングをすることはできずにいたが

800万ポンド(12億円)でブライトンに加入。

今シーズン終了までは三苫、町田が所属しているベルギーリーグユニオンにレンタル移籍。

ブライトンの監督グレアム・ポッターは「彼は成長を続けることが重要であるため、最初はローンで経験を積ませ、定期的にプレーし続けることに大事であり、エキサイティングで多くの才能を秘めている コズウォフスキ は、将来一緒に働くことを本当に楽しみにしているプレーヤーです。」コメント。

ポーランドの未来のスター候補はベルギーの地で活躍し、プレミアリーグの舞台に立つことができるのか期待したい

ブレントフォード

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ヨナス・レッスル(ミッティラン/ローン)

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ミッティラン所属デンマーク代表GKヨナス・レッスル 32歳

デンマークミッティランでキャリアをスタートしたレッスル。

ギャンガン→マインツ→ハダースフィールド→エヴァートンを渡り歩きミッティランに復帰。

ブレントフォードの躍進を支えたダビド・ラヤの故障により

キャリア通算250試合以上出場を果たしミッティランに復帰したレッスルに白羽の矢が立ち

2023年までのローン契約を結んだ。

「ジョナスは非常に優れたゴールキーパーだ」と監督ののトーマス・フランクは語った。

「彼は、足元の技術を持ったゴールキーパーでペナルティーエリアで私たちが求めているものを持っている。」

プレミアリーグ残留に向けてレッスルの経験を活かせることができるのか見物である。

アストンヴィラ

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リュカ・ディニュ(エヴァートン/完全移籍)

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エヴァートン所属フランス代表DFリュカ・ディニュ  28歳

この移籍も衝撃的だった。

バルセロナから2018年に移籍金1800万ポンド(27億円)でエヴァートンに迎い入れられたディニュ

127試合6ゴールを決めエヴァートンでの地位を築いていたが

終わりの結末はあっけなく今は亡きラファエル・ベニテスによって移籍を余儀なくされた。

ディニュはエバートンでの自分の時間が「このように終わる」とは思っていなかったと語った。

「ディニュが移籍可能になったとき、私たちは彼をクラブに連れて行こうと決めた」とヴィラの監督スティーブン・ジェラードは語った。

そして移籍金2500万ポンド(38億円)の4年半契約を結んだ。

ディニュは「ジェラード監督がいたからここに来た」とコメント

新生ヴィラの下ディニュはどのような活躍を見せてくれるのか楽しみである。

ロビン・オルセン(ASローマ/ローン)

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ASローマ所属スウェーデン代表GKロビン・オルセン 32歳

スウェーデンのリムハムン・ブンケフローの下部組織出身で、マルメやPAOK、コペンハーゲンなどでのプレーを経て、2018年7月にローマに加入。2018-19シーズンは公式戦35試合に出場した。

しかし、2019年8月にカリアリへとレンタル移籍すると、20-21シーズンはエヴァートンへとレンタル移籍をしていた。

21-22シーズン、8月にチャンピオンシップ(イングランド2部)のシェフィールド・Uへレンタル移籍で加入すると、公式戦11試合に出場したが、11月6日のブラックバーン戦を最後に出場機会はなく、シェフィールド・Uへのレンタル移籍の終了とアストン・ヴィラへの移籍が決定した。

「僕は本当に、とても嬉しい。ここに来るのを待ち望んでいた数日だったから、朝起きてクラブとサインすることが決定したと知った時は本当に嬉しかった。(ヴィラに加入する決断は)簡単だった。初めて代理人から話を聞いた時からクラブを変えてヴィラと契約するためにできることはなんでもしようと思っていた」

守護神アルゼンチン代表マルティネスとスウェーデン代表オルセン豪華なコンビの共演は層の厚さをもたらすとともに新たなるステージアップを遂げることはできるのか・・・

フィリペ・コウチーニョ(バルセロナ/完全移籍)

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バルセロナ所属ブラジル代表MFフェリペ・コウチーニョ 29歳

2010年にヴァスコ・ダ・ガマからインテルに加入。2013年1月に完全移籍で加入したリヴァプールでブレイクを果たし、

公式戦通算201試合54ゴール45アシストを記録した。

現在アストン・ヴィラを率いるスティーヴン・ジェラード監督とは約2年半ともにプレーした。

2018年1月、クラブ史上最高額となる1億6000万ユーロ(当時レートで約218億円)の移籍金でバルセロナへと完全移籍した。

しかし、『カンプ・ノウ』では移籍金に見合うだけの結果を残せず、今季も公式戦での先発は5試合にとどまっていた。

移籍期間は2021-22シーズン終了までの半年間となり、買い取りオプションが付いてい(3300万ポンド(50億円)。また、バルセロナの発表によると、レンタル期間の給与についてはアストン・ヴィラが一部を負担する。

ジェラード「私は彼に信じられないほど尊敬の念を持っている。特別なサッカー選手でなければ『魔術師』というニックネームは得られないと思う」と評価。

コウチーニョ「ジェラードとは、多くのことを話した。彼はクラブのことや目標について話してくれた。もちろん、ここに来ることができて嬉しいし、サッカーを楽しみたいと思っているよ。監督のことは、昔から知っている。一緒にプレーもしたし、彼から多くを学んだ。とても尊敬している男だよ。彼との話し合いが終わって、ここに来たいという気持ちは明確になった。その後は、早く進んだと思う。ここにいることができて嬉しいよ」

冬の移籍市場で1番目玉であろうコウチーニョはジェラードと共にステージをかけあがることができるのか楽しみである。

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